今年からメタボ検診が義務付けられるようになりました。
私のところにも職場から、通常の健康診断とは別に指定医療機関で
メタボ検診を受けるように申込書が届きました。
そのメタボ健診で、メタボリックシンドローム予備軍といわれました。
「薬での治療は必要ありません。
まずは、食事の改善と運動で、血糖値を下げて行きましょう。」
と言われました。
正常ではないが、まだ糖尿病ではないという中間的な状態を
予備軍というそうです。
このメタボリックシンドローム予備軍のときは、投薬治療は
行われません。
あくまでも、治療の中心は、食事の改善と運動をすることだそうです。
今、私が心がけていることは、
まず、栄養バランスのよい食事を心がけ、食事は3食同じ量にしています。
以前は、夕食がボリュームがあったのですが、
食事の量が3食で変化するとインスリンの分泌も変動して、
血糖値の変動が激しくなるそうです。
また、間食をやめました。
血糖値を下げるポイントに「食事の前には、血糖値を下げておく」と
いうことがあります。
間食をすると、夕飯前に血糖値が高い状態のままになってしまうのです。
あと、果物も要注意です。
食事の際に摂るようにしているのが、食物繊維です。
食物繊維は、低カロリーで、ブドウ糖の吸収スピードを落として
食後血糖値の上昇をゆるやかにしてくれます。
早喰いも血糖値をあげてしまうそうです。
なるべく時間をかけて食べるようにしています。